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文三郎尾根

美濃戸からの南沢ルートは、行者小屋までは山並みや緑を楽しめるの緩斜面。行者小屋を過ぎて文三郎分岐から山容は変わり、岩場に鉄の階段が置かれたルートになる。
階段の蹴上げは高いものの、角度も緩く、岩もガレているわけではないので、見た目ほど危険な場所では無いが、振り返るとこれまでのルートを一望できるような高度感は、なかなか迫力がある。

文三郎尾根

途中まで楽しく歩いて小屋で休んだりしたあと、いよいよ赤岳に近づくドキドキの中にやってくる坂道です。踏み板のひとつひとつが高いので、しっかりと足を上げて、鎖に掴まって歩けば難なくあるけるのですが、左右、後方ともとても眺めが良いので、ちょっとゾクゾクとします。
転んだら下まで止まらなそうだな・・・という想像もしてしまいそうな眺めの良さでした。