過去10年で印象に残っている山行まとめ

2020 五地蔵山東尾根

2020 五地蔵山東尾根

冬季の高妻山を目指して五地蔵山の東尾根を登りました。
冬季だけのバリエーションルートで、ほとんど人が歩くこともないコースです。
何度か高津山に来ていたのですが、ここだけが通ったことのないコースで気になっていました。
積雪の少なさで露出した藪と、降雪後のラッセルで思っていた以上に苦労しました。

2019 万仏山縦走

2019 万仏山縦走

飯山市の里山の万仏山。
標高は1200mそこそこですし、集落から近い山ですが、そんなイメージを覆す魅力のある山です。
この日のコースは数年越しに妄想をしていた尾根伝いの山塊縦走。
稲泉寺から登り山頂を経て小菅神社へと下ります。
現在は整備されていますが、このときは藪漕ぎでした。

2018 谷川主脈

2018 谷川主脈

日帰りでのロングコース。
行程の魅力と花の魅力、晴れた谷川岳の魅力といった、魅力がいっぱい詰まった1日でした。
アップダウンが激しく、日帰りで歩ききるには体力的にもキツかったのですが、花が咲き乱れているところが見られてとても満足度が高かったです。
またイベント的にも、こういうチャレンジは意欲を掻き立てられます。

2017 高妻山

2017 高妻山

積雪期の高妻山に行きたいと思っていました。
前年に新雪のラッセルのために撤退していたこともあり、喜びも一入でした。
やはり雪の締まった時季にくるべきだったと思ったことと、山頂直下の急登は、夏季以上の緊張感でした。

2016 大雪山

2016 大雪山

初めての北海道での登山でした。
あまりの雄大さ、目にするものの規模の違いに驚きながらも、山を楽しむことができました。
登山を始めた頃には考えもしなかった、大雪山という山に来ることができたのも喜びのひとつです。

2015 荒沢岳

2015 荒沢岳

2015年は様々な山へ行った年でした。
北アルプスも南アルプスもある中で、印象的だったのは魚沼の荒沢岳でした。
紅葉が最盛期だったこと、登山道のインパクトは、あとあと思い出すことが多いです。
けっしてお薦めができるコースではありませんが、とても良い山で、また行きたいと思っています。

2014 南八ヶ岳縦走

2014 南八ヶ岳縦走

2014年は北アルプスを中心に、難易度の高い山やロングルートを歩いていた年でした。
その皮切りになったのが、南八ヶ岳の日帰り縦走でした。
なかなか予定がつかずに山へ行けない日々が続き、それを発散するかのように行程を予定しました。
天候は曇りでときどき雨も当たりましたが、なんとか観音平から桜平まで歩くことができました。

2013 奥穂高岳

2013 奥穂高岳

常念岳や五竜岳と北アルプスの山へ入り、その集大成のように、紅葉シーズンの穂高岳でテントを担いで2泊3日でした。
初日は岳沢、2日目は重太郎新道から前穂高岳、奥穂高岳へ向かい、最終日は穂高岳山荘からザイテングラードを下りて涸沢で紅葉を見るといった行程でした。
長い距離を歩きましたが、ゆっくりと時間を掛けられ、とても印象深い山行になりました。

2012 仙丈ヶ岳

2012 仙丈ヶ岳

この年は山小屋に泊まることが多かった印象があります。
赤岳や白山、そして仙丈ヶ岳も山小屋泊でした。
山頂から見る朝陽、夜中に見る星空を楽しみに山で泊まっていました。
仙丈ヶ岳は日帰りもできる山ですが、山小屋泊にすることで、じっくりと楽しめたと思います。

2011 鳳凰山

2011 鳳凰山

初めての南アルプスでした。
青木鉱泉からドンドコ沢を登り、鳳凰小屋で一泊。
山小屋で「明日は快晴です!」というアドバイスをもらい、翌日に三山縦走の予定でいましたが、目を醒ましたら土砂降りでした。
そのまま下山したという思い出深い山行でした。