記録するのは時間だけじゃない登山で使った腕時計の変遷

- G-SHOCK FIRE PACKAGE

G-SHOCK FIRE PACKAGE

G-SHOCKが好きで普段から愛用していました。
登山へ持っていくということで、電池が切れてしまわないソーラーで、なおかつ正確な時間が分かるように電波で。
そして価格もお手頃なもの。
ということで選びました。
もう10年ぐらい持ち歩いています。

- LAD WEATHER SENSOR MASTER5

LAD WEATHER SENSOR MASTER5

LAD WEATHERの腕時計を身につける機会ができました。
見た目にも悪くないし、必要としている機能を抑えていて。
ブランドとして有名ではないけれど、悪くはないと思っていました。
でも、ボタンが大きい・・・致命的に大きい。
誤って押してしまうこと多々。

- CASIO PRO TREK Smart

CASIO PRO TREK Smart

登山用として知名度の高いプロトレック。
そのスマートウォッチ版ということで、愛用者も多いと思います。
LAD WEATHERに変わって登山へ連れて行くようになりましたが、タッチパネルでの操作が冬季では致命的に使えないことが分かり・・・
加えてバッテリーの減りが気になりました。

- SUUNTO TRAVERSE Alpha

SUUNTO TRAVERSE Alpha

SUUNTOは身につけたことがなかったのですが、気になっていたブランドでした。
見た目にカッコも良いですし、アウトドア向けの腕時計としても有名です。
その中から登山向けのTRAVERSE Alphaを身につけたのですが、最高に具合が良かったです。
登山に必要な機能は備えているばかりか、普段使いでも不便が無く、バッテリーも十分。
強いて言えば、このキラキラしたデザインを、岩にぶつけて傷めてしまうんじゃないかと。

- SUUNTO AMBIT PEAK3

SUUNTO AMBIT PEAK3

TRAVERSEよりも、さらに登山に特化しているのが、AMBIT PEAKだと思います。
AMBIT PEAKの方が古いモデルなので、機能面では劣りますが、登山中ではそう気になるところはありませんでした。
むしろバッテリーの持ちは、遥かに良いので、おそらくSUUNTOモデルの中では、もっともバッテリーが持つのでは無いかと。

- SUUNTO5

SUUNTO5

ちょっと軽快なモデルをしようしました。
バッテリーは、TRAVERSEと同じくらい、AMBIT PEAKより短いという感じです。
登山だけではなく、それ以外のアクティビティも計測するようになっているので、バッテリーの減りは仕方が無いのかなと思います。
何よりも、他のアウトドアモデルより少し小さく軽いので、普段使いには便利です。

- SUUNTO9BARO

SUUNTO9BARO

SUUNTOのハイエンドモデルで、SUUNTO5にTRAVERSE Alphaの堅牢性と、AMBIT PEAKのバッテリーとサイズを掛け合わせた印象です。
とにかく大きい。
タッチパネルで操作ができますが、ボタンでも同じ操作ができるところが、様々な条件下で使えます。
このレベルになると、張り合えるのはGARMINぐらいじゃないかと。