鳳凰三山へ撤退の思い出を取り戻しに

-

思い出深い初南アルプス

聞いた話しでは「よく晴れる」ということだった・・・
ドンドコ沢がどんなところかも分からずに、ただ自然の中を歩き回る楽しさと、意外と歩けている自分に驚きながら。その日は鳳凰小屋泊まり。
そして翌朝、土砂降り。
重い足を引き摺って御座石鉱泉へ下りました。

- 50

2度目の鳳凰三山

天気が良くないことは分かっていたけれど。まさか登山口から雨が降っているとは・・・・
結局その日はスルーして、1泊2日の2日目を中央アルプスにしました。
それでも消化不良な感じは残ったまま。。。

-

3度目の正直

鳳凰三山は縁がないと思い記憶からも消えていたのですが、ふとしたことから登る機会ができました。
テントを持ってドンドコ沢へ。雲が多いながらも鳳凰小屋の幕営地で泊まり、地蔵岳でオベリスクを眺めることができました。

-

やっときた地蔵岳

目的のひとつは地蔵岳にたくさん置いてある地蔵に手を合わせること。
1日目の夕方に無事に目的を果たし、雲の中に仙丈ヶ岳や甲斐駒ヶ岳を見て楽しみました。

-

南アルプスは良い

鳳凰三山に登るまでに、仙丈ヶ岳や甲斐駒ヶ岳へ行っていて、ちょうど周辺の山に登っていたことも、感慨深さを煽る一因になったと思います。
「あのときに登った山が、ココからはこんな風に見える」
そんなのも景色を見る楽しみのひとつ。

- 50

地蔵岳から鳳凰小屋へ戻って一夜

翌朝は地蔵岳へ登り返して観音岳と薬師岳へと縦走をしました。
晴天というわけにはいきませんでいしたが、間近に見える北岳と、雲の向こうに見える富士山が綺麗で。
なによりもようやく鳳凰三山を縦走しているという満足感。

-

長い長い中道

中道を下りて青木鉱泉へ下山。樹林帯に覆われたこのコースはとにかく体感時間が長かったです。
途中で何度嫌になったことか・・・
見た目に変化の無い時間は長く感じて、歩いているのが億劫になりました。