神社を見にいく風越山

どういうわけかモンベルへ

どういうわけかモンベルへ

なぜか分かりませんが・・・。
mont-bellへ行きました。
そこで、なぜかツォロミを買いました。
なぜか真剣に選びました。

当時は。

当時は。

今でこそ山に登ることを楽しんでいますが、当時は山に登る事なんて車で行けるところという認識で。
この日も山頂へ行きたいのではなく途中にある神社を見たいと思っていました。
登山靴を買ったにもかかわらず。

行こうと思ったところ

行こうと思ったところ

長野県飯田市の風越山。
「市民の山」として親しまれている山です。
登山目的としては少々物足りないかもしれない里山。
でも神社を見るのなら、その歴史からも興味深いところでした。

後悔しながら登った登山道

後悔しながら登った登山道

当時はまだ山に登ることに慣れていない体。
体力も気持ちも上がらず、30分ほどで激しく後悔をし、立ち止まりながら登っていきました。
事前に知っていたものをチラホラと目にしながら。

登山といえば

登山といえば

当時のイメージで、登山といえば高いところからの眺め。
今までにも経験をしたことがある「街が低く平らに見える」というような・・・
それもこんな霞んだ天気では、「こんなものか」としか思えず。

とりあえず

とりあえず

到着しました。
白山神社奥社。
大きなカメラと三脚を担ぎ、レンズを2本。
ツォロミを履いて格好だけは一人前。
それでも予定していた3時間から、半分ほどの時間で登ることができたので、当時としては大したものだと思っています。