大手道を登る金華山

岐阜城のある金華山

岐阜城のある金華山

戦国時代に斎藤道三や織田信長が居城を構えた金華山。
いまでも山頂にはお城があります。
2008年ごろに興味を持ってから10年越しで2020年1月に初めて登ることができました。
あれ以来の再訪です。

駐車場が遠い

駐車場が遠い

最寄りの駐車場は、朝8時半からの解錠でした。
日中、予定があるので早朝にやってきたのですが、まさか駐車場が無いということになるとは。。。

広い駐車場

広い駐車場

金華山の北側にある護国神社の近くにある臨時駐車場に停めることにしました。
この時間帯に来る人は、たいていここに停めるようでした。

公園の中を歩く

公園の中を歩く

戦国時代ゆかりのものが多くある麓の庭園を歩きます。
今回、登ろうと思っている七曲がり登山道は、その昔は大手道と呼ばれたメインの通路。
お城の南側を登る道なので、反対側ともいえる場所でした。

なかなか着かない

なかなか着かない

場所は分かっていても、歩くとなかなか遠いもので。
駐車場からは10分以上歩いたと思います。
矢印の案内に沿って車が通れるのかどうかという幅の道を抜けていきました。

まだまだ

まだまだ

そろそろ良いだろう?
と思っても、なかなかに登山口らしい場所に着かない七曲がり。
登山口に着かなくても、確実に山頂には近づいているのだから良いのだけど。
それにしても遠い。

看板で現在地をチェック

看板で現在地をチェック

登山口には案内板がありました。
現在地と、登山道がどんなふうに作られているか。
岐阜城の歴史と。

既視感のある登山道

既視感のある登山道

七曲がりの登山道は、大手道というだけあってなだらかで広く歩きやすい登山道でした。
でもなんだろう?夢に出てきた気がする。。。
特にここの地点。
階段とその横に通路のようななだらかな斜面が続いていくのと。

大手道を登る金華山