1日2座目は冬の虫倉山

虫倉山といえばこれ

虫倉山といえばこれ

虫倉山は長野市の里山です。
標高1300mほどで、登山口からは高低差も少なく登ることができます。
ただ難路が多く、その中でも「さるすべり」コースは険しい部類になります。

いきなり狭い

いきなり狭い

さるすべりコースへは、不動滝から向かいます。
虫倉神社からも登れるのですが、不動滝からだと周回できるので。。。
ただ、いきなり狭く鎖の張られた登山道があります。

奥の院を通過

奥の院を通過

里山らしい樹林帯を登っていきます。
虫倉神社奥の院を過ぎたら、いよいよ核心部が始まる感じです。

奥の院の横には

奥の院の横には

奥の院を過ぎた瞬間、岩場が現れます。
パッと見、そう高くはないのだけれど、段差や手がかりでちょっと迷う感じ。
短いわりには見た目より難しいところです。

霧氷らしい霜

霧氷らしい霜

登っていくと、木の枝には白い物が見えてきます。
霧氷というほどではないけれど、霧氷っぽい氷。
ほんの少し肌寒い感じ。

急登にきた

急登にきた

山頂部が見えてくると、いよいよ難路がスタートします。
ここがさるすべりの最も難しいところ。
ずっと張られている鎖に沿って、柔らかな地面の急登が続きます。

周りが白くなってきた

周りが白くなってきた

徐々に霧氷っぽいものと、雪がうっすら。
高低差は無くても、やはり登れば冬らしい景色。
段差もあるし、まだまだ急登は続くし。

一番狭いところ

一番狭いところ

山頂間近の場所が一番狭いです。
ほんの少しの間ですが。
よほどよそ見でもしなければだいじょうぶ。

虫倉山に到着

虫倉山に到着

急登を過ぎて樹林帯を抜けたら虫倉山の山頂に到着。
やっと着いたような、物足りないような。
そんな手軽で難しい登山道。

虫倉山で目を瞠る物

虫倉山で目を瞠る物

虫倉山で見るものといったら北アルプスです。
特に後立山が素晴らしい。
雪のあるこの季節だからこその眺め。