上高地から登る西穂独標

晴れていました

晴れていました

朝早く目が覚めました。
その日は一日良く晴れることは予報で目にしていましたが、どこへ行こうとも決めかねたまま時間が過ぎていました。
そして何気なくライブカメラを見て、おもわずココへ行こうという衝動に駆られました。

上高地へ向かう

上高地へ向かう

沢渡へと向かう車中で考えていたルートは、上高地へ入って西穂へ登り、下りるのはロープウェイで新穂高へ。
となると、バスに乗るのは平湯が良いのかも。
そんな考えを膨らませながら、平湯に着いたのは9時過ぎ。
バスに揺られて上高地に到着は10時前。

バスターミナルまで来たけれど

バスターミナルまで来たけれど

最後までバスに乗ったけれど、登山口は田代池だから帝国ホテル前で下りたら良かったのかな。。と思いながら登山スタート。

地味

地味

西穂といえば、北アルプス南部でも華やかな山のひとつだと思うのです。
どちらかといえば人の注目を受けやすいというか。
でもそれって、ロープウェイから登った場合だよね?と思いました。

西穂山荘

西穂山荘

西穂山荘まで登ってきて、ようやく西穂らしい見慣れた景色。
きっとここまでの樹林帯って、誰も見たくないのだろうなと思いました。
なんの見どころもないというか、もうじき見慣れた景色だよという心待ちにする時間が続くだけ。

このあとの予報は雨

このあとの予報は雨

運動不足が続いていたので、独標まで来るのも意外と体力を使いました。
ここから山頂へ行く時間と、これからの天気を考えながら、しばらく景色を眺めていました。
そうこうしているうちに老夫婦から、麓の旅館で出してもらったという弁当をもらい、食べているうちに気が削がれてしまいました。
きっとこのあと雨だ。

ロープウェイで下りる

ロープウェイで下りる

西穂山荘からロープウェイ駅へ行き、ロープウェイで下りる。
とても速い。
ロープウェイ駅からは、バスに乗って平湯へ戻る。
バス料金は900円ぐらい。