熊に怯える十勝岳

望岳台に来た

望岳台に来た

十勝岳へ登る機会を得ました。
あれこれ調べて、望岳台から登るのが良さそうでした。
天気は上々、あの頂へ行くんだ。

前日

前日

十勝岳の前の日は大雪山を北から南へと縦走しました。
青空が広がって、花がいっぱいで、スケールが大きくて。
何もかもが大満足で充実した1日でした。
飛行機までの時間で下りられるところと考えて十勝岳にきました。

意外と遠い

意外と遠い

望岳台から見たときは、すぐそこに見えたのですが・・・
実は山頂部はあの稜線の先というパターン。
距離感が掴めなくて体感で遠い。

あのカッコイイ山は・・・

あのカッコイイ山は・・・

十勝岳に来たのですが・・・
十勝岳を十分に満喫をしていますが・・・
隣に見えた、美瑛岳がとにかくカッコ良くて。
あっちへ行く人もいるみたいだし。
あれはそそられる。

にしても遠い

にしても遠い

まだまだ着かない山頂。
そんなに時間は経っていないと思う。
けど。なんだか遠く感じる。
そして、
あのぎゅっと登る坂が、鶏の唐揚げに見える。

十勝岳に着いた!

十勝岳に着いた!

そうこうしているうちにサクッと着いた十勝岳。
とにかく良い眺め。
見るもの全てが美しく見える。
大満足の山!

さて下りるのは・・・

さて下りるのは・・・

せっかく来たので、違うところに下りたいのだけれど。
望岳台ピストンではちょっと・・・
と思って地図を見るのだけど。
ところどころにある「熊」の文字にビビる。
ヒグマには会いたくない。

白銀荘へ向かう

白銀荘へ向かう

とりあえず望岳台方面へ下りて、途中から白銀荘へ向かいました。
途中の樹林帯に焦りながら・・・
がさっと音がしてビビって止まる。
そしてダッシュで進む。

安堵の瞬間

安堵の瞬間

白銀荘が見えた瞬間。
気が抜けるようでした。
ものすごい安心感。

謎の注意書き

謎の注意書き

白銀荘にはこんな注意がありました。
初めて来た人には何だか分からない看板。
きっと2度目以降のひとには理解がしやすいのかもしれませんが。。。
登山後の温泉だけで良いと思ってるから。