山頂直下の山小屋に泊まる槍ヶ岳

- 新穂高からスタート

新穂高からスタート

最短のコースで登ろうという予定で新穂高からスタートしました。
朝早いので前日は平湯で素泊まりして。
駐車場はリッチに有料のところへ停めました。

- ウキウキが泊まらない

ウキウキが泊まらない

白出沢を渡って滝谷へ。
「ここがあの避難小屋か」と思うと、いろいろな地名が目について、テンションが上がっていく一方。
槍ヶ岳へ向かっている感がある。

- らしいものが小さく見えた

らしいものが小さく見えた

槍平を過ぎて、樹林帯を進んで行くと、遥か先にそれらしいものが見える。
あまりに遠いので、本当か?と疑心暗鬼になりつつも、それより高い物も無いし、きっと槍ヶ岳はあそこ。

- 地味に長い

地味に長い

山頂らしきものが見えるのに、地味に長い飛騨沢。
雪も残っているし、距離感がおかしくなっているのか、いつまで登っても稜線に着かない。
雲は増えてくるし、飽きてきました。

- ついに・・・

ついに・・・

ようやく乗越へ。
槍ヶ岳のあのぴょーんとした形が目の前に。
やっと着いたというぐらいで、まだ実感も無くて、何も思わない。。。
地味に遠いし。

- 山頂へ向かう

山頂へ向かう

山小屋へ荷物を置かしてもらって、さっそく山頂へ向かいました。
知ってはいたけれど、鎖場の連続だし、高いしで緊張感がありました。
マークもあるし登りやすいですが。

- 山頂にはテンションの高い人たち

山頂にはテンションの高い人たち

独り占めというわけにもいかず、同じタイミングで山頂に立った人たちが、それぞれに写真を撮ってました。
やっぱり嬉しいのだなと思って見てました。

- 山小屋にお世話になります

山小屋にお世話になります

この日の槍ヶ岳山荘は、定員にも余裕があったようで、広々とお部屋を使わせてもらいました。
とても快適で、過ごしやすかったです。

- 朝ごはんにアミノバイタル

朝ごはんにアミノバイタル

朝、日の出を見てから朝ごはんを頂きます。
朝食の傍らには、3つのアミノバイタル。
試供品らしくて、「飲んでください」とのことでした。
ありがたい。

- ご飯のあとにもう一度

ご飯のあとにもう一度

天気も良いし、下りる前にもう一度槍ヶ岳の山頂へ。
次の山へ向かった人たち、下りていく人たちばかりで、このタイミングで山頂へ向かってくる人も少なかったです。
しばらくの時間、のんびりしました。