ブロガーと行くカメラ多すぎの四阿山

同行するふたりはブロガー

同行するふたりはブロガー

ふだんひとりで山へ行くことも多いのですが。
この日はお声がけを頂いたこともあって、同じように登山をネタにブログを更新しているお二方と四阿山へ。
四阿山は慣れ親しんだ山ですが、行くメンバーとコースと季節が違えば、新しい山に向かっているようでワクワクします。

動きがシンクロするふたり

動きがシンクロするふたり

それぞれにブログを更新しているということは・・・
見どころがあれば足を止めてカメラを構えます。
目の付け所が似ていれば、同じ時間に同じポーズでカメラを構える姿に出会うことがあります。

それぞれが携行するカメラが集まる

それぞれが携行するカメラが集まる

もう人数よりも一眼カメラとレンズの方が多くて。
いくら日帰りで登れる山とはいっても、枠に収まりきれないほど持ってくるなんて・・・という自己満足的なニヤつきが生まれます。

たくさんの機材が集まるのは・・・

たくさんの機材が集まるのは・・・

たくさんのカメラが集まるのは、ひとりで複数台持ってくる、おかしな人が混じっているから。 赤い服に大きなレンズ。
もうガンキャノンにしか見えない・・・

相変わらず四阿山はキレイ

相変わらず四阿山はキレイ

カメラを持ってワイワイしながら登ったのですが、雪の山は静かでキレイ。
実際に踏みしめる雪や風の音がけっこうしますが・・・雰囲気的に静か。

山頂が近づく

山頂が近づく

3時間とかからずに山頂間近まで。
この地点から見えるあのトンガリには何度誘惑されたことか。

山頂へ着けば・・・

山頂へ着けば・・・

山頂では相変わらずの撮影タイム。
ひとり離れて遠くの景色を撮影していました。

思い思いの時間

思い思いの時間

ちょっと引いてみると、さらにもうひとりが違う方を向いてカメラを構える。
肉眼で見る時間よりファインダー越しの時間が長いんじゃないかと思うくらい。
景色の楽しみ方は人それぞれだと思います。

やはりシンクロ

やはりシンクロ

見どころが似ていれば。
やはり動きがシンクロするブロガー。
それを見ている自分ひとりが別行動をしているかのよう。