長者の森からシャクナゲを見る御座山

- 長者の森に来た

長者の森に来た

御座山は北相木と南相木の間にある山で、北からも南からも登ることができます。
今回は北から登って、シャクナゲをたくさん見て下りる。という予定で。
車は長者の森のキャンプ場に停めます。

- さっそくシャクナゲ

さっそくシャクナゲ

キャンプ場を抜けて少し登ると、さっそく花が咲いていました。
まだ序盤だし、わしわしと咲いている感じじゃないけれど。
でもこれを見に来たのだし、ワクワクする。

- といえば・・・

といえば・・・

長者の森からのコースといえば、途中で大きな鉄塔を潜ります。
この鉄塔は山頂からも見えるので、「あんなところから歩いたのか」感があって良いです。

- 繰り返すアップダウン

繰り返すアップダウン

そんなに急なところもなく、花を楽しみながら登る山なのですが、長者の森から登るとふたつの大きな峰を越えます。
これがけっこう堪える感じで。
山頂はまだまだ先。
登って下りてを繰り返す。

- でもシャクナゲいっぱい

でもシャクナゲいっぱい

だんだん花が増えてきました。
そう、これを見たかった。
シャクナゲいっぱい。
最盛期に来ることができて良かった。

- もう花だらけ

もう花だらけ

登山道にハミ出してくるようにシャクナゲがワシワシと。
見たいと思ってやってきたから、思ったとおりに花が見られて良かったです。
もう御座山で思い残すことはない。

- でも山頂は先

でも山頂は先

花を見てテンションを上げていましたが、山頂はまだまだ先で・・・
ふたつめの峰を下ります。
そして登り返す・・・
けっこう大変。

- 山頂に着いた

山頂に着いた

全面を木が覆う山なのですが、山頂だけ岩場になっていて木がありません。
そのおかげで周りの眺めがとっても良くて、とくに八ヶ岳は最高の眺めです。
ただし、足元は切れ落ちた崖のよう。
一緒にやってきた土屋は眺めに満足してました。

- 山頂でもスマホは見る

山頂でもスマホは見る

山頂に着いたので、汗も引いたし、落ち着いてスマホを見る。
山にいても、山にいなくても、やることはだいたい同じ。
スマホを見る。

- 脱ぐ

脱ぐ

土屋は汗をたくさんかいたので、服を脱いで絞ってました。
ザックの中から、あらゆる物を出して。
いったい何がしたいのかって「着替えたい。」
それだけのようでした。