中央アルプス

中央アルプス

  • 空木岳空木岳[2,864m]
    中央アルプス第2位の高峰。山頂付近には駒石と呼ばれる花崗岩の巨石が乱立しており特徴的な風景が見られる。
  • 恵那山恵那山[2,191m]
    濃尾平野から眺めることのできる美濃地域の最高峰。台形の山容から覆伏山と呼ばれたこともあり、山頂には恵那神社奥宮が置かれている。
  • 風越山風越山[1,535m]
    飯田市街から眺めることのできる象徴的な山。「かざこしやま」という山名の他に「ふうえつざん」とも呼ばれ、飯田付近では山名を模した商品名や地名が見られる。麓と山頂下に白山神社が祀られ、権現山と呼ばれることもあり古くから信仰の山として崇められてきた。
  • 木曽駒ヶ岳木曽駒ヶ岳[2,956m]
    中央アルプスの最高峰で、木曽駒などと呼ばれている。伊那谷を挟んで東側に甲斐駒ヶ岳、西側に木曽駒ヶ岳があることから、西駒ヶ岳と呼ぶこともある。雪解け時期には伊那市の高遠付近から馬の雪型が表れることから、山名が付いたという。
  • 経ヶ岳経ヶ岳[2,296m]
    中央アルプスの北端に位置する。権兵衛峠の北側に大きく聳え、全体が針葉樹で覆われている。