自在山

じざいやま
自在山

自在山
所在地:長野県千曲市新山
標高:793m

坂城町と千曲市の境にある標高800mに満たない里山。
岩井堂山という山名でも呼ばれ、ピラミッドのような美しい三角錐が目を惹く山で、背後には冠着山から峰を繋ぐ大林山や九竜山が聳える。
室賀峠からの縦走できるコースがあり、里山ながらも歩き甲斐のある登山道が続く。

山頂部は戦国時代に狼煙台として使われたとそうで、その遺構を示すような盛り土が見られる。
麓を流れる千曲川を挟んだ東側には村上氏の居城だった葛尾城址があり、その支城として出浦氏が出浦城を建てたとも言われている。

自在山の主な登山道

上平

その他の登山道

  • 室賀峠

国土地理院

自在山周辺の見どころ

近くの山

自在山へ行こう

電車で行く

  • しなの鉄道 坂城駅
  • 坂城町循環バス 南回り
  • 島入口宮下輝雄様宅前 下車
  • 登城口 太々神楽殿 徒歩 約40分

車で行く

  • 上信越道 坂城IC
  • 国道18号 千曲市方面
  • 坂城大橋を西へ 県道160号 上室賀坂城停線