岩櫃山

いわびつやま

802m

群馬県吾妻郡東吾妻町

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岩櫃山

見どころ

  • 岩場
    岩場
  • 眺望
    眺望

吾妻の谷あいに威風堂々と姿を現す岩櫃山。
その美しさは古くから人々を魅了し、「吾妻八景」のひとつとして称えられてきた。

岩櫃山の西側の斜面には、戦国時代に名を馳せた真田氏が築いた岩櫃城の城跡が残り歴史を物語っている。

岩櫃山を貫き、鋸のように岩稜が並ぶ。
山体の東側と西側に複数の登山口があり山頂へと続く。
中でも西側から入る密岩通りは険しさが際立ち、過去には登山者が命を落とすという悲しい事故も発生している。

2016年、岩櫃山はNHK大河ドラマにも登場し、歴史ドラマのなかで語られたことで多くの人々がこの岩山を訪れるようになった。

登山適期

冬季登山自粛

冬季自粛

非常に険しい岩峰の山のため、冬季の登山を自粛するように案内がされています。
関東といえど山あいの低温の土地柄なので、少なからず積雪があり凍結もします。
冬季になると、登山口付近には山頂への登頂を禁止する旨の看板が建てられています。

登山が可能になるのは4月以降。
若葉の芽吹く季節が登山適期です。

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岩櫃山コース

岩櫃山は低山ながらも険しい登山道が続きます。

岩櫃山は低山ながらも険しい登山道が続きます。
最大の核心部は山頂直下となりますが、密岩通りや赤岩通りは急勾配が続くので、もっとも歩きやすく一般的なコースは一本松登山口からの登山道となります。

一本松登山口から10分ほどで岩櫃城の本丸址があり、戦国の遺構を見ながら登山道を登ります。
戦国時代に思いを馳せながら登るのも楽しいです。

岩櫃山
立ち寄り情報

岩櫃城

岩櫃城

岩櫃山は戦国時代に真田氏の城があったことでも知られています。
険しい岩峰が並ぶ山の東側、緩やかな斜面に城跡があります。
ちょうど沼田側を見渡すことができ、関東からの敵を迎え撃つことが想像できます。

岩櫃山
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