所在地:京都府亀岡市東本梅町赤熊沓ケ谷
標高:774m
京都府亀岡市に聳える山。
標高1000mにも満たない低山でありながら、里から山頂へ至るにはいくつかのピークを越える山深い位置。
麓には金輪寺や宮川神社といった信仰との関連を感じさせる建物があり、戦国時代には明智光秀の領地だったこと、宮川からの登山道中には山城跡があることなど、歴史の趣を感じながら登ることができる。
半国という山名は、摂津・山城・播磨の三ヵ国の国境が半分ずつ見られるという山頂からの眺望を表しており、実際に山頂に立つと京都の市街や大阪市街を見渡すことができる。
ただし樹林帯に覆われた山のため、実は三ヵ国から見ることができるという意味では無いかと思っている。
半国山のコース
- 宮川
- 赤熊
