所在地:京都府亀岡市東本梅町赤熊沓ケ谷
標高:774m
京都府亀岡市に聳える山。
標高1000mにも満たない低山でありながら、里から山頂へ至るにはいくつかのピークを越える山深い位置。
麓には金輪寺や宮川神社といった信仰との関連を感じさせる建物があり、戦国時代には明智光秀の領地だったこと、宮川からの登山道中には山城跡があることなど、歴史の趣を感じながら登ることができる。
半国という山名は、摂津・丹波・播磨の三ヵ国の国境が半分ずつ見られるという山頂からの眺望を表しており、実際に山頂に立つと京都の市街や大阪市街を見渡すことができる。
ただし樹林帯に覆われた山のため、実は三ヵ国から見ることができるという意味では無いかと思っている。
アクセス
車で行く
- 京都縦貫自動車道 千代川IC
- 県道73号線 宮川方面
電車で行く
- JR嵯峨野線 千代川駅
- ふるさとバス 広野行き
- 宮川もしくは赤熊 下車
半国山のコース
- 宮川
- 赤熊
- 園部町大河内
- 畑野町千々畑
- 本梅町井手
付近の天気予報
半国山の立ち寄り情報
半国山の周囲では目立った施設がなく、最寄りの日帰り温泉は「湯の花温泉」。
日帰りが可能な施設もあり、観光協会などのサイトで紹介がされています。
とても長閑なところにある山なので、お腹を満たすお店は、亀岡市内まで移動をするのがオススメです。
