関東

関東

  • 赤城山赤城山[1,827m]
    群馬県のほぼ中央に位置し、カルデラ湖を持つ複成火山。1200〜1800mほどの峰々が取り囲み、裾野を大きく広げている。
  • 岩櫃山岩櫃山[802m]
    吾妻地域の美景を表す「吾妻八景」のひとつに数えられている岩山。山の西側には真田氏の支城だった岩櫃城の跡が残る。
  • 茅ヶ岳茅ヶ岳[1,704m]
    秩父山地の南西部に位置する火山。茅ヶ岳の隣に聳える金ヶ岳を含んでの火山体とされている。標高は1704m。南アルプス北部の甲斐駒ヶ岳や鳳凰三山などの眺望が素晴らしく、富士山や秩父の山並みも楽しむことができる。
  • 金峰山金峰山[2,599m]
    金峰山は長野県と山梨県の境にある山。眺望がとても良く、富士山を始めとして南アルプスや八ヶ岳、浅間山までよく見える。
  • 雲取山雲取山[2,017m]
    3つの都県に跨がる日本百名山。東京都の最も西に位置する山で最高峰でもある。山頂からは南アルプスと富士山、関東平野を眺めることができる。
  • 甲武信ヶ岳甲武信ヶ岳[2,475m]
    山梨、埼玉、長野の3県の境に位置する。千曲川や荒川、笛吹き側の水源がある山としても知られている。
  • 七面山七面山[1,989m]
    山梨県南部の身延山地にある二百名山。法華経を守護しているとされる七面大明神を祀る山として信仰を集めている。
  • 上州武尊山上州武尊山[2,158m]
    北アルプスの穂高岳と区別するために、上州武尊山と呼ばれている。群馬県北部にある山。近くには谷川岳が向かい合うように聳えている。
  • 陣馬山陣馬山[854m]
    山頂に置かれた白馬の像が印象的な関東山地に位置する山で陣馬高原とも呼ばれている。山頂には食事のできる茶屋が数軒建ち、西東京の街並みや富士山などが見渡せる。
  • 大菩薩嶺大菩薩嶺[2,056m]
    日本百名山のひとつに数えられ奥秩父に聳える。平安時代後期の武将、源義光が軍神の加護を願って「八幡大菩薩」を唱えたことや観音菩薩が祀られていることなどから山名が付いたという謂われがある。
  • 筑波山筑波山[877m]
    茨城県の北端にある877mの山。百名山としては最も低く、山頂部は男体山と女体山のふたつの峰がある。ケーブルカーやロープウェイが整備されており、比較的高低差も少ないことなどもあり、登山者や観光客も多い。ガマの油売りでも知られ、女体山側では巨岩や奇岩も見られる。
  • 那須岳那須岳[1,915m]
    関東の最北に位置する火山帯。主峰の茶臼岳の山頂部には火口があり、山肌からは現在でも火山性のガスが噴き出している。全体が火山岩に追われているために植物はほとんど生えていない。
  • 男体山男体山[2,484m]
    日光市に聳える大きな円錐形の火山。日光連山を形成する主峰で中禅寺湖の北側に位置し、山頂には二荒山神社の奥宮が置かれている。一般的な登山道は二荒山神社からで、御神体である山に登る前には神社で入山料を払い説明を受ける。
  • 榛名山榛名山[1,449m]
    群馬県の上毛三山のひとつに数えられ古くから山岳信仰を受けた山。山頂部にはカルデラでできた榛名湖があり、周囲に側火山が聳えている。最高峰は榛名湖の西側にある掃部ヶ岳。榛名富士や烏帽子岳、相馬山などの主要な山の外側をさらに複数の山が取り囲んでいる。
  • 富士山富士山[3,776m]
    日本で最も標高の高い山としても、日本を象徴するもののひとつとしても国内外で知られている。最高地点は3776mの剣ヶ峰。
  • 武甲山武甲山[1,304m]
    秩父神社の神体山といわれる秩父山地の山で、日本二百名山のひとつに数えられる。
  • 瑞牆山瑞牆山[2,230m]
    山梨県北杜市と長野県川上村から登ることの出来る、奥秩父の山域の主脈の一つ。 山の名前になっている「みずがき」神社の瑞垣のこと。牆は崖を意味している。
  • 妙義山妙義山[1,104m]
    群馬県の西側に位置するいくつもの山の峰が合わさった総称。南側の表妙義と、北側の裏妙義と大きくふたつに分かれ、どの山も特長的な奇岩の山容となっている。とくに表妙義の金洞山では奇岩が多く、日本三大奇景にも数えられる。
  • 両神山両神山[1,723m]
    秩父山地の北端に位置する山。名前の由来は、伊弉諾、伊弉冉の両神を祀っている説や、日本武尊の東征の際に八日間見ながら通過したので八日見山と名付けられた説など様々。