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スノーシュー

スノーシューの服装

寒い冬のスポーツとはいえ、動いていると汗をかきます。意外と暑さを感じるかもしれません。速乾性のあるものを着用するのがおすすめです。
例え汗をかいても、体を冷やさないように注意をしましょう。高い物で無くてもスポーツ用品店で販売されているものでも大丈夫です。

また、汗をかかない工夫として脱ぎ着が簡単にできることが大切です。フリースなども便利です。

アウター

一番外側に着るアウターは、防水や耐久性がある物がおすすめです。スキーウェアなどでも便利に着こなすことができます。また、登山用のレインウェアやウィンドウブレイカーなど、ゴアテックスが素材に使われたものもおすすめです。
ホームセンターなどで売られているカッパやジャージ、トレーナーは耐久性に乏しく、耐水性にも劣ることがありますので、アウターとしては使用しない方が良いでしょう。

また、ダウンは保温力が高いため汗をかきやすくなります。水にも弱く、たとえば解けた雪で水を吸ってしまうと大変です。寒いときの予備として、ザックに入れておくのがお薦めです。

スノーシューの時期

基本的には雪があればシーズンインです。
そうはいっても、いつがベストなのか、どんな条件が良いのか、などなどあると思います。

積雪量

降雪量が多くなるのは年末から1月下旬にかけてになります。もちろん標高の高いところでは雪が降るのも早く、10月にもなればチラチラと降り始める地域もあると思いますが、そういった場所はスノーシューイングというよりも、どちらかといえば雪山登山に近くなり、アイゼンやピッケルを持って出かけるといったものになります。
雪がフカフカと積もりだし、つぼ足では埋まってしまって歩きづらいような量がある季節が良いでしょう。

天気が安定する3月

そうなると年末年始から3月下旬にさしかかるまでがスノーシューの時期といえます。特に3月になれば天候も安定しやすくなり、晴れた日も続くので気軽に出かけられるようになります。さすがに降雪の中、雪原に出かけるのは慣れた場所であってもキケン度が増します。
温かくなればなるほど、昼間の雪は解けて湿り、夜の寒さで凍って締まります。その時季にはスノーシューの浮力が増して歩きやすく感じられると思います。

スノーシューの片付け

雪のシーズンが終わったら、スノーシューの片付けも必要な季節になります。
冬の間、楽しく遊んで使い込んだスノーシューですから、大切に片付けたいですね。

スノーシューの片付け方に、特に決まりはありません。素材に応じてサビ等に気をつけながら、風通しの良い日影に仕舞うのが良いでしょう。
日の当たる場所に置いてしまうと、オフシーズンの間に日光によって劣化が進むことになります。柔軟性が失われ、雪に乗った際に割れてしまう原因になりますので、注意が必要です。
またクランポンなどの金属部分は、一度水洗いをして泥などの汚れを綺麗に落としてから、完全に乾かします。こちらもフレームと同様に大事な部分ですので、履かない間に傷まないように気を配ります。

足の下に置く物ですから、体重が掛かり、スノーシューそのものへの負担はとても大きくなります。春から秋はスノーシューの休息期間ですので、大切に仕舞って保管をしてください。合わせてスノーシュー用の靴も丁寧に仕舞うのが良いですね。

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