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楽しかったルート

楽しめた登山道5選

楽しめる要素満載

いろいろな人に見てもらいながら、楽しんでもらいながら、登山百景に掲載している山行記事も200を越え、有名な定番ルートから、なかなか立ち入らないようなマニアックなルート、時には破線まで幅広く掲載するようになりました。

眺望や、高度感のある岩場、のんびりと楽しめるルートなど、様々な楽しみがあるルートの中で、特に印象に残っているものをまとめました。

登山道は楽しめるポイントがいっぱい

登山の楽しみといえば、非日常的な風景と、街の中では味わえない冒険と緊張感だと思います。
整備されて安全に配慮された登山道も、時には目がくらむような高さを体験したり、鎖場の緊張感に気を引き締めることもあります。
その中で目にする絶景は、登山の楽しみを一層高めてくれます。
ここでは、特に印象に残った登山ルートを掲載しています。

巨大な北海道の最高峰 大雪山縦走

大雪山

大雪山

大雪山を北から南へと縦走しました。
ロープウェイやリフトを使って、乗り物で行ける最高地点からスタートし、黒岳からは大雪山の稜線で花を見ながらの山歩きでした。
ただひたすらに雄大で景色が広く、どこまでも大自然でした。
最高峰の旭岳から下りたら再びロープウェイに乗って下山。
十分に日帰りが可能で、意外とお手軽な印象もありました。

北アルプスの最高峰をテント泊 穂高岳

穂高岳

穂高岳

上高地から重太郎新道を登って前穂高岳へ。
吊り尾根から奥穂高岳へと登って涸沢へ下りる2泊3日の行程でした。
テントを背負っての行程でしたが、たっぷりと時間が取ったので、比較的のんびりと歩くことができ、十分に景色を堪能しました。
北アルプスの最高峰からの眺めは最高でした。

ハシゴと鎖が連続する3000m峰ピストン 前穂高岳

前穂高岳

前穂高岳

前回の穂高岳は2泊3日。
今回は時間を短縮して日帰りでと向かった前穂高岳でした。
上高地へ出入りするバスの時間があるため、行けるところまで行こうとタイムリミットを設けてスタートしたのですが、比較的時間に余裕があり、山頂でたっぷりと時間を過ごすことができました。
ガスの多い日だったことと、虫が多く飛び交っていたことが残念ではありましたが、花も楽しめ、期待していた岩場と鎖場を堪能した重太郎新道でした。

難易度の高い日帰り 西穂高岳

西穂高岳

西穂高岳

西穂高岳は北アルプスの山々を知って行くにつれて、憧れが高まっていった山のひとつです。
険しい岩稜と奥穂高岳への縦走路がその要因ですが、山頂までなら日帰りも可能でした。
ロープウェイを使用してのピストンだったので、帰りに乗り遅れないようにと少し急ぎ気味の行程でしたが、それでも険しく高い岩稜と、景色を堪能するには十分な時間を過ごすことができました。

南八ヶ岳のロングルート 南北縦走

南八ヶ岳

南八ヶ岳

魅力的な山が並ぶ南八ヶ岳を、できるだけお腹いっぱい楽しもうと向かったのが南北縦走でした。
最南端の編笠山から権現岳を通って硫黄岳へと縦走していくルートで、「これでもか!」というほど南八ヶ岳を楽しみました。
あいにくの天候になってしまったため、眺望は楽しめませんでしたが、その代わりに登山道と八ヶ岳の峰々の高度感や高度差、登山道そのものを楽しめた印象でした。

まとめてみて気が付いたのですが、、、
個人的な好みとはいえ、穂高岳が好きなんだなと思いました。
そして長くスピードが求められる登山道が好きなようです。

登山の楽しみ方は人それぞれですし、楽しいと思うポイントも人ぞれぞれだと思います。
まとめが登山道を選ぶ参考になればと思います。

登山百景 管理人プロフィール写真

登山百景(長野県在住・40代)

登山ライター/信州フィールドライター

登山歴 2008年〜 長野県在住 メディア掲載実績多数

長野県の山村育ち。2008年の涸沢カールをきっかけに登山を始め、2011年から本格化。 北アルプス・八ヶ岳・信越トレイルを中心に、月1〜5日のペースで主に単独・日帰り登山を続けている。 実際に足を運んだルートのみを掲載するスタイルを一貫しており、景色と安全を最優先に情報を発信。 木造建築を学んだ経歴から山岳神社の建築写真も手がける。

掲載・取材実績

テレビ朝日「1泊家族」 NHK「クイズ!丸をつけるだけ」 読売テレビ「秘密のケンミンSHOW極」 フジテレビ「Mr.サンデー特別版」 書籍『絶景を楽しむ信州日帰り山歩』掲載 普遊舎「山ご飯レシピ」掲載
2012 サイト開設年
10万 最高月間PV
8,900 X フォロワー
3,000 Instagram

この記事は実際の登山経験をもとに執筆・監修しています。最終更新:2026年4月

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