里山から街を見下ろす

明覚山

982m

天徳寺 2014年3月4日

明覚山 登山(天徳寺登山口) (3月)|雪景色の街を見下ろす坂田山からの縦走
  1. 登山百景トップ
  2. 上信越
  3. 明覚山

「須坂市民の山」として親しまれている山のひとつ。
志賀高原、白根山を見上げる場所にあり、西側には北信五岳や北アルプスが連なる。
尾根からは景色が楽しめるルート。

歩いたコース

登り
天徳寺口
下り
山寺の径経由
最高標高
982m
登山口標高
452m
距離
7.46km
累積標高
677m
693m
平均斜度
10.4度
時季
2014年3月
天気
晴れ
日程
日帰り
歩いた時間
登り1:39/下り1:49/合計3:28
平均した歩行速度
2.24km/h

この日のペース

  1. 天徳寺
  2. 坂田山
  3. 明覚山山頂(1:39)
  4. 坂田山
  5. 古城
  6. 三峯神社里宮
  7. 天徳寺(3:28)

歩いたコース

距離も高低差も少ないのですが、とても疲れた山でした。
坂田山から明覚山への往復まではあっという間。
下りの尾根歩きで体力を消耗しました。里山の縦走とはいえ、準備はしっかりと必要だと感じました。明覚山からの眺望はほとんどありませんが、坂田山からは北アルプスや北信の山並み、善光寺平が一望できます。

天徳寺から登る坂田山縦走コース

スタートは天徳寺。
寺の境内を通らせてもらい、登山道へと入っていく。
天徳寺の裏には猪避けの電柵が設置されているので、通行者専用のゲートを開けて先へ進む。
すぐに坂田山の周囲に巡らされている小径との分岐にあたるが、今回は積雪があるので尾根に向かって直登する。

ちょうど朝陽が登り始める時間で、樹の隙間から差し込む光は雪に反射して気持ちが良い。
スタートから20分ほどで坊平へ到着。
さらに尾根へ向かって進む。
坂田山への縦走路は、小さなピークをいくつか越えるアップダウンのあるルート。
起伏に富んだルートは楽しめる。

坂田山到着

登山口から1時間足らずで坂田山山頂へ到着。

西側の斜面は木が開けているため、北アルプスや善光寺平、飯綱山などの眺望が素晴らしく良い。
雪の光る時季の眺めはとくに美しい。
ちょうど中央付近に埼玉から勧請したという三峯神社の祠が置かれている。

明覚山へはさらに尾根伝いに進む。
いったん坂田山のピークを下る箇所は狭く急なために滑りやすく注意が必要。
50mも下らないうちに鞍部になり、急な登が待っている。
ピークをひとつ越え、方向を変えて尾根をつたっていくと明覚山の山頂へ到着。
雪のある山頂直下は滑りやすく上り下りには注意がいる。

明覚山山頂

山頂は幅5mも無いような狭い尾根になっている。
腰を掛ける場所があるので、木が茂って眺望は無いもののノンビリと休憩も取れる。

下りのルートは坂田山から北上し、古城城趾、鎌田山方面へと。
坂田神社の裏に下山して天徳寺へと続く小径を通って三峯神社里宮。
整備の行き届いた歩きやすく、眺めを堪能することができた。

持って行った水の量

  • 水2l
  • 水900ml

よかったら感想をお願いします

こちらのフォームから、感想を送って頂けます。
ぜひお声をお聞かせください。

メッセージは文字まで、同一IPアドレスからの送信は一日回まで
現在文字数 0文字

明覚山の登山記事

明覚山周辺の山

    同じ時季に登った山