信仰の山特集山は古来から人々の生活の近くにあり、その雄大さや険しさ、荒々しさなどから信仰の対象になることもありました。
いまでも祠や神社が山頂にあることも多く、富士山のように山そのものが祀られていることもあります。
信仰を集めている山は意外と身近にあるもの。
その中でも遺構や名残などが見られる登山道を集めてみました。
よく知られている日本三霊山
各地に信仰の山はあるのですが、中でも霊山としてよく知られているのは、富士山、北アルプスの立山、北陸の白山です。
地域の象徴的な存在として山を信仰する中でも、これらの山は特に人々の心に残る山であったのだろうと思います。
日本三霊山の他にも、三大霊山として数えられる山もあり、こちらは山の選定に諸説あるようです。
今でも修行や鍛錬のために、登山道を歩くこともあります。山を楽しむ際には、登山道の脇にある石仏や標などを傷めたり蔑ろにすることのないように気をつけましょう。
掲載している信仰の山
縁結びの山
山には昔から多くの神々が祀られています。
修験者の道場として登られた山や、山そのものを御神体として祀っていたものなど。
長い長い歴史の中で親しまれ崇められてきました。
穂高岳や甲斐駒ヶ岳などのように山頂に社が祀られている山も多く見られます。
そんな山の中から、とくに縁結びの神が祀られていると言われる山を選びました。
株式会社世界文化社発行の「全国ご利益登山ガイド」を基準に掲載の山を選びました。
登山は決して御利益を期待して行うものではないと思います。
ただし山に登る楽しみは人それぞれ。
苦しい思いをして登って、山頂から眺めるその光景に御利益を感じる人もいると思います。
山に親しみ大切に思うための、知識の1つになればと思います。
ただし山に登る楽しみは人それぞれ。
苦しい思いをして登って、山頂から眺めるその光景に御利益を感じる人もいると思います。
山に親しみ大切に思うための、知識の1つになればと思います。
全国ご利益登山ガイド
発行日:2012年4月25日初版第1刷
発行者:小穴康二
発行:株式会社世界文化社
印刷製本:大日本印刷株式会社
発行日:2012年4月25日初版第1刷
発行者:小穴康二
発行:株式会社世界文化社
印刷製本:大日本印刷株式会社

