根子岳 スノーシュー登山(峰の原高原コース)12月 スキー場から樹氷を眺めながら山頂へ

根子岳

峰の原高原 2013年12月30日

根子岳へスノーシューで登る

緩やかな裾野を広げる根子岳へ。
須坂市峰の原高原からスノーシューで登ることに。
標高2,000mを越える山頂付近では、雪が木に付着した樹氷が見られる。良く晴れた天気なら北アルプスや八ヶ岳などの眺望も良い。

行程

  1. 奥ダボススキー場>
  2. 避難小屋
  3. 根子岳 山頂(2:52)
  4. 避難小屋
  5. 奥ダボススキー場(4:34)
  • 奥ダボスの駐車場

    奥ダボスの駐車場。

  • スノーシューで雪の中へ

    スノーシューで雪の中へ。

  • ゲレンデを横目にスタート

    ゲレンデを横目にスタート。

奥ダボスから根子岳へ

9時頃、奥ダボススキー場のゲレンデ駐車場に車を停め、リフト乗り場からゲレンデを登る。
ゲレンデが整備されているとはいっても、ツボ足では足が取られることもあるのと、整備された場所だからこそのスノーシュー。
ゲレンデをリフトに沿って30分ほどスノーシューの爪を立てて登る。
スノーキャットと名付けられた雪上車が待ち受けるリフト降り場へ到着。

  • 整地されたゲレンデ

    整地されたゲレンデ。

  • スノーシューで登る

    スノーシューで登る。

  • あの先っぽへ行く

    あの先っぽへ行く。

  • リフト降り場に到着

    リフト降り場に到着。

  • スノーキャットの受付

    スノーキャットの受付。

リフトを過ぎてさらに登る

スキー客はここから「スノーキャット」という雪上車でさらに上へと登っていける。
右側には根子岳がだんだんと近くなり、振り向けば雲の合間に北アルプスが見え隠れ。湯気を上げている浅間山や八ヶ岳もよく見える。
足元はサラサラの雪が締まった状態で、スノーシューに乗る雪も重くないので歩きやすい。

  • さらに登る

    さらに登る。

  • 霧氷が見え始める

    霧氷が見え始める。

  • 先を行く人

    先を行く人。

  • 常念岳方面

    常念岳方面。

  • 眺望が見事

    眺望が見事。

いよいよ樹氷に囲まれる

スタートから2時間を過ぎると景色が少し変わり、樹氷らしいものがいくつも見えるようになった。
今年は年内に降る雪が少なかったためか、大きく成長はしていないけれどまさしく樹氷。
だんだんと風も冷たくなってきたので、休むときには木の影に入って静かにしている。
少しコースを外れると、笹の上に積もったフカフカ状態の雪。
膝まで埋まる。

  • 徐々に樹氷が

    徐々に樹氷が。

  • 間近で眺められる

    間近で眺められる。

  • 樹氷の中を行く

    樹氷の中を行く。

  • 風をよけるために樹氷の影へ

    風をよけるために樹氷の影へ。

山頂に到着

ルートの左側には小根子岳。樹氷の中へ割って入って根子岳を目指す。
スタートから2時間50分。山頂に到着。
富士山がうっすら見える。隣の四阿山の木々が真っ白で綺麗。そして、浅間が大きい。

  • 樹氷の中へ進む

    樹氷の中へ進む。

  • ふかふかで急な坂

    ふかふかで急な坂。

  • 樹氷の先に青空が見える

    樹氷の先に青空が見える。

  • 樹氷の中を抜けた

    樹氷の中を抜けた。

  • 山頂到着

    山頂到着。

山頂からの眺め

  • うっすら富士山

    うっすら富士山。

  • 浅間山

    浅間山。

  • 隣に四阿山

    隣に四阿山。

山頂は風も吹いていて寒いため早々に下山。指先が悴んで冷たく痛い。
下山にはソリで。
ルートは広く、雪も踏みしめられているため滑るのにはちょうど良い。
スキーやスノーボードを担いで登ってくる人もいるので、すれ違うときには注意。
スノーシューを履いたままでは、足を上げて滑る必要があるので、太股が痙りそうになったり、傾斜が緩くなってソリが止まってしまったりと、悪戦苦闘しながら下山には1時間40分ほどで下山を完了した。

「根子岳 峰の原高原コース」登山ルート

根子岳 峰の原高原コース 登山レビュー

最高地点
2,207m
登山口標高
1,440m
距離
7.515km
登り
峰の原高原
下り
峰の原高原
行動時間
登り2:52
下り1:42
合計4:34
累積標高
(+)769m
(-)769m
平均斜度
11.6度
歩行速度
2.00km/h
時期
2013年12月
天気
晴れ

踏み固められた雪の上でしたので、とても歩きやすいです。
スキー場のゲレンデだけあって、雪の上でも安心感があります。
ボーダーやスキーヤーの邪魔にならないように歩く必要がありました。

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