6月の登山にオススメの山 雨の多い季節にどこへ行く?

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6月の登山

6月の登山にオススメの山
6月は街や身近な里山では暑い日が続き、時には長く雨が続いてなかなかスッキリと山に入れない月です。
北アルプスなどの標高の高い山では残雪が残り、冬の装備までは行かなくても、それなりの気構えをして登るのもこの時季。緑を楽しむのにはちょうど良い季節かもしれません。高山植物の最盛期はもうすぐ。
雨の合間を縫って楽しく山へ出かけたい季節です。

7月に登った山はこちら

関東での登山におすすめな山

七面山 七面山
七面山といえば篤い信仰の山としても有名です。
法華経の霊山ですが、山頂近くには敬慎院という宿坊もあります。
登山道全体を通して眺望はありませんが、敬慎院からは天候が良ければ富士山を見ることができ、また登山口から続く深い森は独特の雰囲気があります。

谷川岳 谷川岳
新潟県と群馬県の県境に位置する山ですが、上信越自動車道などでのアクセスが良く、ロープウェイがあることから、登りやすい山のひとつです。
ルートが複数あり、難易度の高いものもありますが、天神尾根からであれば比較的余裕を持って登ることができると思います。

6月に登りたいオススメな登山記事

常念岳 常念岳
常念岳へのルートは雪が深く、暑くなってきても雪渓が残ることがありますが、6月になるとかなり歩きやすくなります。
様々な登山口から登ることのできる山ですが、一ノ沢からの登山道がもっとも登りやすいと思います。
中盤の常念乗越直前にある胸突八丁の登りがキツいですが、それまでは比較的歩きやすく、登りやすいルートです。

焼岳 焼岳
中ノ湯の登山口は登りやすいルートです。
山頂直下では雪が残り、落石にも気をつけて歩きたいところですが、6月の梅雨空の合間に登れば青空と雪のコントラストが楽しめます。
周辺で見える穂高岳などの雪が残る景色も、この季節ならではの絶景です。

大山 大山
あまり西日本の山は掲載していないのですが、6月に登った大山はとても楽しめました。
イワカガミが咲く様子を楽しみながら、日本海を眺めながら夏山登山道を登りました。
比較的短時間で登ることもできるので、大山神神社などの登山口周辺の観光も楽しめると思います。

6月に登った山の一覧

6月の天気

6月は登山適期ともいえるシーズンですが、梅雨入りする季節でもあり、天候のために山に登りづらい時季でもあります。
せっかく登るのですから、雨や曇りの日ではなく、晴れた日に登りたいもの。
梅雨の晴れ間は、空気も澄んで景色が美しく見えることも多いので、天気予報を注意深くチェックして、晴れた天気の日に山へ登るように心がけた方が良いです。

6月の登山の服装

すでに夏のような気温と、蒸した陽気が続くのが6月です。
だからといって山の上でも同じような暑さではないのが登山の服装の難しいところ。
個人的には汗をかいても乾きやすい素材の長袖シャツ1枚で登り始め、リュックには防寒のためのフリースと、着替えに薄手の長袖シャツを携行します。
雨が多いシーズンでもあるので雨具は必ず持つようにしています。

6月は花が咲く季節

6月は高山植物が楽しめる季節でもあります。
暑すぎず適度に湿度の高い6月は、それまで雪に覆われていた高山帯で花が咲き始めるので、登りながらさまざまな植物を楽しめます。

有名なところでは白馬岳、大雪山。
難易度が低く比較的初心者でも登りやすいと思われるのは、長野県の根子岳です。
花の百名山にも選定され、ツツジがいっぱいに咲く山です。
山頂からの景色ももちろんオススメですが、登山道で見られる花にも注目したいのが6月です。

6月の登山まとめ。北アルプスなどの標高の高い山では残雪が残り、冬の装備までは行かなくても、それなりの気構えをして登るのもこの時季。緑を楽しむのにはちょうど良い季節かもしれません。
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