山深い北信濃の山
標高1000〜2000m前後の山が多い奥信濃
奥信濃と呼ばれるこの地域は、標高1000〜2000m前後の山が多いですが、山の距離が近く峰々が連なる奥深いエリアです。
日本有数の豪雪地帯でもあり、積雪量は2〜5mほどの場所も。
厚いブナ林が多く見られ、紅葉が美しいことでも知られていますので、季節を問わず自然を楽しめます。
北陸新幹線の開通で訪れやすくなりました。
最新の奥信濃の記事

- 地附山
長野の初心者向けハイキングコース
長野市近郊に住む人なら、地附山は飯縄山と並んで長野市街の景色のなかで象徴的な山のひとつだと思います。
善光寺の裏山のように北側に続く平坦な山頂部と大きな地滑り

万仏山
山開きの山頂へ登る

大倉城
善光寺平北部を一望する城跡

鍋倉山
ブナの森を登る巨木の谷

鍋倉山
ブナに囲まれる山のレイニーハイク

子檀嶺岳
岩壁を見る急登のコース

斑尾山
雪の斑尾山に登る

高標山
笹の藪を抜ける志賀高原北側の山

苗場山
秋山郷から登る初夏の苗場

鳥甲山
ピークが連続する岩稜と急斜面の山

苗場山
遅めの草紅葉の広がる山頂湿原

- 子檀嶺岳
最短距離で登る塩田平一望の山
子檀嶺岳は標高も高くないため、寒い季節に登る山という先入観でいました。
ただ標高が高くないということは手軽に登れるということで、ちょっと体を動かしたいぐらいの
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長野県の山村育ち。2008年の涸沢カールをきっかけに登山を始め、2011年から本格化。
北アルプス・八ヶ岳・信越トレイルを中心に、月1〜5日のペースで主に単独・日帰り登山を続けている。
実際に足を運んだルートのみを掲載するスタイルを一貫しており、景色と安全を最優先に情報を発信。
木造建築を学んだ経歴から山岳神社の建築写真も手がける。
掲載・取材実績
テレビ朝日「1泊家族」
NHK「クイズ!丸をつけるだけ」
読売テレビ「秘密のケンミンSHOW極」
フジテレビ「Mr.サンデー特別版」
書籍『絶景を楽しむ信州日帰り山歩』掲載
普遊舎「山ご飯レシピ」掲載
2012
サイト開設年
10万
最高月間PV
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この記事は実際の登山経験をもとに執筆・監修しています。最終更新:2026年4月