二度と行かないかも
疲れたし遠いし危なかったし・・・
登山はとても楽しいレジャーで、有酸素運動としても最適です。
でも登る山によっては「この山は一度登ったら満足」と、二回目のチャレンジは考えられないこともあります。
自分のレベルに応じた山を選んでも、天候や体調などのタイミングによっても、そういった思いをするかもしれないのが難しいところです。
もう一度、あの山頂に立ちたい。あの景色を見たいとは正反対の思いをした登山を集めてみました。
たとえばこんな山行
妙義山反省の登山
残雪の予想が甘かったこと。
東側は雪の付きにくい岩壁ですので、大きな問題は無いのですが、稜線から西側は深いところで20センチを超える雪が残っていました。
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有明山反省の登山
バス代掛かるし、ピストンじゃつまらないし。。。
そんな思いから、スタート直前にルートを見直した結果、バス代を払った方が楽しめたかもしれない。。。。と。
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平ヶ岳久しぶりの登山
山へ向かう回数が以前のような頻度では無くなったことと、行けても1時間や2時間で帰ることが多くなりました。
もう行きたくもならないのかな?と思うくらいに山から遠ざかっていたのですが、たまには厳しい思いもしたいなと思って出かけたところ、厳しかったです・・・
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長野県の山村で育ち、2008年の涸沢カールをきっかけに登山を始め、2011年から本格化。
北アルプス・八ヶ岳・信越トレイルを中心に、実際に歩いた山とルートを記録。自身で撮影した写真と現地での経験をもとに、登山道、景色、アクセスなどを発信。
木造建築を学んだ経験から、山岳神社や山中の社殿など山と建築・信仰の写真記録にも取り組む。
長野県の山岳情報、登山ルート、山の楽しみ方、信州の山村・地域文化などについて、取材・コメント・写真提供に対応しています。
テレビ・書籍など掲載実績
テレビ朝日「1泊家族」
NHK「クイズ!丸をつけるだけ」
読売テレビ「秘密のケンミンSHOW極」
フジテレビ「Mr.サンデー特別版」
書籍『絶景を楽しむ信州日帰り山歩』掲載
普遊舎「山ご飯レシピ」掲載
2012
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この記事は実際の登山経験をもとに執筆・監修しています。最終更新:2026.09.15