気が付いたら記字数が100ページを越えていました 100記事から人気のある登山記事を紹介します

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まったく意識をしていなかったのですが、登山百景も山行記字数が100ページを越えていました。
この特集を書いている時点で118記事。あっという間の100回で、こんなに通り過ぎるまで分からなかったです。

2012年の秋から始めたウェブサイトですが、ありがたいことにTwitterやFacebook、LINEなどで気にしてくださる方もかなり増えました。

登山百景に掲載している内容は、主には山行レポート、そのときに立ち寄った温泉や飲食店、登山バッジ、自分の装備品の紹介です。
気が向いたときに特集と称してまとめ記事を作っていますので、これからも登りながら思いついたことをまとめてみたいと思います。

目次

  1. よく見られる山行記事
  2. ぜひ見て欲しい山行
  3. オススメしたい登山ルート
  4. もう行かないと思う山

よく読まれた山行記事

常念岳 一ノ沢登山口
6月の常念岳です。はじめて常念岳を訪れたときの記事で、夏道での日帰りでした。当時とは状況が変わっているところもあると思いますが、雪渓も残っていましたし登山道の状況を見てもらうには良いかと思います。
五竜岳 唐松岳縦走
人気の山の、しかも最もポピュラーなコースだと思います。長い長い縦走路ですが、後立山の雄々しい姿を見ながらの登山道はとっても楽しかったです。牛首の岩場を過ぎれば、とくに難しいことも無く山頂へ向かうことができます。
ゴンドラやリフトを使いますので、時間とお金に気をつけたいところです。
白馬三山 縦走
白馬岳も人気が高い山のひとつです。とくに緑の濃い季節は雪渓の白とよく合いました。お花も綺麗です。
白馬岳だけでしたら日帰りも可能なのですが、じっくりと時間を掛けての三山縦走テント泊でした。せっかくここまで来たのなら3つ登りたいです。

ぜひ見て欲しい山行

たくさんのアクセスは無いけれど、個人的に見て欲しい!頑張った!山行です。

荒沢岳 銀山平登山口
奥只見の名峰ですが「鎖天国」と聞いて意気込んで登りました。スタートは比較的ゆっくりと。序盤のフカフカとした歩きやすさから、目の前に聳えてくる大きな岩峰にビビリながら登りました。
ピストンで帰りも通るかと思ったらグッタリとした山でしたが楽しかったです。
鹿島槍ヶ岳 赤岩尾根ルート
鹿島槍ヶ岳の双耳峰は、北アルプスの中でも特長的で目立ちます。槍・穂高を真っ先に目に留めることも多いと思いますが、鹿島槍ヶ岳の存在感も凄いと思います。
この時は日帰りでした。台風からの降雪後という状況でしたが登山道に荒れた様子もなく、安心して登ることができました。雷鳥が姿を見せてくれたのも印象深いです。
南八ヶ岳 南北縦走
南の観音平から北の桜平へ。編笠山へ登って権現岳を通って赤岳を通って横岳、硫黄岳へ。1日掛けてシッカリ歩きました。
ひとつひとつの山が楽しめる八ヶ岳ですが、一度に全部を歩くのも楽しいです。

オススメしたい登山ルート

針ノ木岳
針ノ木岳 針ノ木雪渓
二百名山なのですが地味な印象を持ってます。山頂からも登山道からもかなり眺めが良いのでオススメしたい山です。
とくに黒部湖と立山、裏銀座から槍ヶ岳と、後立山の稜線が印象深かったです。この稜線を白馬岳まで歩いたら気持ちが良いだろうなと思います。
権現岳
権現岳 天女山登山口
八ヶ岳はどこも好きなのですが、とくに天女山からの権現岳はおすすめです。きついきつい登りの先にある三ツ頭から眺める権現岳・中岳・赤岳は素晴らしいです。登り甲斐もあるルートですが、登も帰りも眺めが良いです。

もう行かないと思う山

一度行って、しばらくは行かなくて良いかなと思った山です。
大変でした・・・・

妙義山 白雲山縦走
ちょっと調子に乗ってしまったと反省しています。後悔の山行でした。
高度感も鎖場もスリリングで楽しいですが、時季と状況を考えて登る必要がありました。
そんな思い出でしばらくは行かないと思います。
鳥甲山 屋敷口
崩れかけている山容から、いつまでも同じではない自然を感じました。
アップダウンあり、急登ありで、熊が出てきそうな雰囲気には少し気分が引いています。
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