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湿度の高いシーズンは要注意 登山道に虫!特集

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登山道に虫!特集 登山道に虫!
緑いっぱいの美しい景色の登山道も、季節や湿度、気候によっては思わぬ難敵に出会います。
自然の中だからこそ、たくさんの虫に出会う。身の回りをブンブンと飛び廻る昆虫に和むという方も少ないと思います。
昆虫の中には、姿形こそ小さくても刺されれば何日も赤く腫れてしまうものや、吸血性のものもいます。虫よけスプレーだけでは対処しきれない場合もありますが、それでもできるだけ準備しておきたいものです。
ここでは虫に悩まされたルートをご紹介しています。

虫刺され予防は、スプレーや薬、音や煙などなど様々な方法がありますが、一番の解決方法は肌を露出しないことです。
それには、ホームセンターやアウトドア専門店で売っているネットがお薦めです。
頭からすっぽりと被るタイプのネットは、虫の入るスキも無くシャットダウンできます。
最近では帽子と一体化したものもありますが、ネットだけなら1000円もせずに買うことが出来ます。

焼岳

焼岳

7月の雨が降る中で向かった焼岳は、風雨で荒れた北アルプスでしたが、それ以上に辛かったのは顔の周りを飛び回るブヨでした。
刺されると赤く晴れ上がり、場合によっては1ヶ月も赤身が引きません。
痛みと痒みが同時にやって来て、とても辛い思いをしました。

後にも先にもこれ以上に虫に悩まされた登山は無く、非常に辛かった思い出です。
登山開始から樹林帯から出るまで、ずっと虫に追いかけ回されました。

越後駒ヶ岳

越後駒ヶ岳

駒ノ湯からの急登を登っての越後駒ヶ岳でした。
この登山での虫は、登山口の駒ノ湯付近にいた大量のアブでした。
これから登ろうとするとき、下りてきてホッとひと息ついたときに、身の回りを囲むようなアブの大群に、そそくさと立ち去るしかありませんでした。
せっかくなので、駒ノ湯に立ち寄ったのですが、ここでも湯船に浸かるまでアブに囲まれるという大変な目に遭いました。

前穂高岳

前穂高岳

8月の前穂高岳では、岳沢から上部で虫に悩まされました。
8月は虫がしつこいシーズンではないのですが、岳沢から重太郎新道へと入っていくお花畑周辺では、たくさんの虫が飛び交っていました。
刺されて害のある虫は少なかったようですが、携行していたカメラに飛びついてくるばかりか、口の周りにも貼り付き、とても邪魔で鬱陶しい時間でした。
まさか穂高岳へ向かっている道中で虫に悩まされるとは思っていませんでした。

御嶽山

御嶽山

御嶽山の王滝口の登山道で虫が大量に飛んでいました。
時季は8月で、ちょうど雲が厚くなってきた時間帯でした。
風の強い森林限界では、飛行能力が伴わないのか、虫に囲まれることはありませんでしたが、登山口近くに帰ってくると、周囲はハイマツなどの樹木に覆われて風も弱まります。
そんなタイミングで虫があとを追いかけ、隙あらば耳や顔に噛みつくといった具合でした。

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