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ゴールデンウィークに登りたい!オススメ登山特集

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ゴールデンウィークに登りたい!おすすめ登山特集

ゴールデンウィークの登山
ゴールデンウィークは登山に向かう人も多いと思います。山小屋もゴールデンウィークに合わせてオープンするところも多く見られます。宿泊での登山も、日帰りでの登山も、ゴールデンウィークならではの楽しみ方もあると思います。いつもは急いで帰る登山も、ゴールデンウィークだけは山でのんびりしたり、ゆっくりと温泉に浸かったり。

ゴールデンウィークにおすすめな山をまとめてみました。

登山はこれから!という初心者にはこちらの山がおすすめ

筑波山 筑波山
首都圏からも近く、関東平野を見渡すような眺望が楽しめる筑波山は初心者の方にもオススメです。
ゆっくり登って2〜3時間。
白雲橋からの登りでしたら、途中にある巨岩を楽しみながら歩くことができますし、山頂に着いてから疲労具合をみてゴンドラで山を下りることもできます。
筑波山に着いた直後に登ることを諦めても、乗り物を使うことで山頂付近へ行けるという百名山の中でもお手軽な山です。

七面山 七面山
七面山といえば篤い信仰の山としても有名です。
法華経の霊山ですが、山頂近くには敬慎院という宿坊もあります。
登山道全体を通して眺望はありませんが、敬慎院からは天候が良ければ富士山を見ることができ、また登山口から続く深い森は独特の雰囲気があります。

大菩薩嶺 大菩薩嶺
首都圏からも近く、手軽に眺望が楽しめるのが大菩薩嶺の魅力です。
様々な登山道があり、もっとも山頂に近い上日川峠からでしたら、富士山を振り返りながら登山を楽しむこともできます。
少ししっかり歩きたい場合は、もっと下からスタートすることもでき、ゴールデンウィークの暖かな樹林帯を楽しむことができます。

ゴールデンウィークに登りたいおすすめな山

白馬岳 白馬岳
猿倉から大雪渓を登るルートです(現在は雪渓の崩落のため通行止めになっています)。冬季閉鎖だった猿倉までの車道のオープンを見計らって登山開始です。
猿倉にはたくさんの車が停められる駐車場がありますし、ルートも明瞭で迷う心配はありません。ただし大雪渓は雪崩の起こりやすい場所なので注意は細心に。
真っ白な白馬三山を眺めながらの白馬岳登山は、花のシーズンとは違った魅力があり、おすすめな山のひとつです。
ただし晴れていても冬のような気候になっている可能性が高いので、くれぐれも冬の装備を忘れないように。

赤岳 赤岳
ゴールデンウィークの八ヶ岳は雪解けも進み、登りやすい状態になっていることが多いです。美濃戸からの樹林帯は雪が残っていることも多いですが、文三郎尾根や地蔵尾根の急登にさしかかると、雪が解けて歩きやすいこともあります。
雪解けでベルクラになっていることもありますので、事前に状況の確認をしておいた方が良いです。

常念岳 常念岳
常念岳へのルートの中でも最も登りやすい一ノ沢からの登りがおすすめです。
冬季閉鎖中だった林道も開きますので、登山口の最寄りまで車で向かうことができます。一ノ沢から2時間ほどで差し掛かる雪渓部分から胸突八丁が最難所になります。
アイゼンなどの滑り止めを準備して登れば、常念乗越からは真っ白な槍ヶ岳と穂高岳が楽しめます。

鹿島槍ヶ岳 鹿島槍ヶ岳
積雪期の鹿島槍ヶ岳は、扇沢から南尾根を直登していきます。下記のルートに比べて距離は短いですが急登ですので、冷池山荘で1泊するのがおすすめです。
冷池山荘はゴールデンウィーク期間だけオープンしています。
夏季の柏原新道にある種池山荘はまだ閉まっているので要注意です。
長く時間のかかるルートですので、1泊するとはいえ余裕を持った行程でお願いします。

2019年のゴールデンウィークのピーク時期

2019年のゴールデンウィークは長ければ10連休という超大型連休です。
カレンダーを見ると4月30日から5月1・2日に平日が挟まれていますが、そこを休めれば10日間丸々休みになります。
山小屋も期間限定で営業するところもありますので、2019年のゴールデンウィークは賑わいが予想されます。

おでかけのピークはやはりゴールデンウィーク後半になるのではないかと予想されています。

ゴールデンウィークの登山は天気に注意

街では暑い日が続いたりすっかりと春の景色ですが、標高の高い山はまだまだ冬のような気候になることもあります。
雪の緩んだ斜面は雪崩の危険もあります。
事前の準備と装備をしっかりとしてゴールデンウィークの登山に向かって下さい。

地域やカレンダーにもよりますが、ゴールデンウィークは天候が安定して晴れの日が多くなる傾向があります。
事前の計画と天気の予報をしっかりと確認して、2パターン、3パターンの行動計画を練っておくことをオススメします。

ゴールデンウィークの登山の混雑状況と注意点について

趣味としての登山はとても人気が高いです。
特にゴールデンウィークは多くの登山者でにぎわう山もあります。

しかし、どこの山も混雑しているわけではありません。
比較的混み合っている山といえば、北アルプス涸沢カールや関東の山といったところでしょうか。他の山は人は多くいるのですが、ものすごく混み合っているとは限りません。

人があまりいないということは、人気がないというのではなくて、難易度が高いと思った方が良いです。

ゴールデンウィークの時期は、まだ春になって間もない時期になるので、日中は穏やかな陽気でも、天候が急に真冬のようになってしまうことがあります。あと、まだ残雪が残っている山も数多くあります。基本的に残雪が残っている山と言うのは、標高が高い山ということになります。標高が高い山は、太陽が当たらないところになると雪が一年中残っているところもあるくらいです。

残雪がある山の景色と言うのは、とても素晴らしいです。天気が良く、青空が空一面に広がっていると、空の色と雪の色のコントラストがとても美しいです。残雪のある山に登山する人は、よほどの経験を持っているか、経験をたくさん持っている人と一緒にいかなければなりません。
前述したように、山の天候は非常に変わりやすいので、いきなり豪雨に見舞われて、登山道がなくなってしまい遭難してしまったという話も聞くことがありますから。ゴールデンウィークはまとまった連休がとれるので、登山には最適な休みと言ってもいいでしょう。

しかし、何日か連休がありますから余裕を持たせた日程にしましょう。
連休と言えど、強行な日程で山に登る人もいます。これは、やめた方が無難です。強行な日程で山に登るのであれば、頂上を目指すのはあきらめた方が良いかもしれません。

なにせ、頂上まで上がるのに何日かかかり、降りるのにまた日数を要するので、やっぱり日程には余裕をもたせなければなりません。あとゴールデンウィークは子供も休みになるので、子供連れで山に登る光景も見られます。
こういった場合は、子供のことを考えてプランを立てなければなりません。なので、比較的楽なプランにしなければ子供はついてこれなくなってしまいますから。あとは、登山道がはっきりしている道を選ばないといけません。道なき道を行くなんてことは絶対してはいけません。ゴールデンウィークの登山は、登山に不慣れな人は、余裕のある日程で道がはっきりした山を選びましょう。

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